1-11 中高年は、郵送方法にも細心の注意が必要

 

切手不足などのミスは即不採用につながる

 

中高年ならば、郵送はきちんとできて当たり前

 

 

転職指南書には定型郵便の封筒に入れて郵送するのが本筋である、という旨の記載を見かけますが、添え状、履歴書、職務経歴書を3つ折りにして入れる場合、入れるのも一苦労、開封するのも一苦労です。

 

定型郵便で送らないから、ちょっと多めに切手を貼って郵送したから、といって、採用人事がコスト意識がない人だとは見ません。

 

それよりも、ギュウギュウに押し込まれた定型封筒を中身を傷つけることなく開封するのに苦労すること、切手不足で応募先企業にその負担をさせること、こそが最も避けなければならないことです。

 

この場合は、折らずにA4サイズの書類が入る定型外の封筒を使います。

 

定形封筒に幾重に折り畳んだ応募書類をギュウギュウに押し込んで送ってくる、ビジネスに相応しくないマンガキャラクターの切手の貼り付け、切手不足、封・〆の封印をしていない、糊の貼り付けが甘く開きそうになっているなど、細かい不手際を挙げるとキリがありません。

 

たかが郵送するだけといっても、中高年は全てを完璧にしていないと減点対象になり、重度だと秒殺されることをしっかりと認識しておいてください。