2-6個人情報欄・学歴欄の効果的な書き方とは?①

 

個人情報はきちんと書けて当たり前、一つのミスも許されない

 

和暦・西暦の混在、ふりがなの振り間違いなども採用人事はチェックしている!

 

 

この世代であれば、個人情報欄は記載に創意工夫の必要のない項目ばかりですので、枠を埋めていけばきちんと書けるはずです。

 

ただし、逆を言うと100%完璧に書けないと、マイナス評価につながりますので、油断は禁物。

 

この年代が犯しやすいミスについて、項目ごとに解説していきます。

 

 

まず一番上の年月日

 

ここは実際に書いた年月日を書く、提出する年月日を書く、と2つの説がありますが、採用人事に着くタイミングが数日程度でそう大きくずれてなければどちらでも構いません。

 

それよりも一番問題なのは、後で書く学歴欄、職歴欄、免許・資格欄との表記の違い。

 

この年月日は和暦で書いたのに、学歴欄などは西暦で書いてある、という表記上の不一致を採用人事は見逃しません。

 

実際、かなりの確率でこの不一致が発生しています、つまらないところでマイナス印象を与えないように、必ず全てどちらかに統一するようにしてください。

 

日系企業は和暦がよく、外資系企業は西暦と一般的に言われていますが、ここは日本ですので、迷ったら和暦で統一するようにしてください。

 

 

次に氏名欄

 

自分の名前を書き損じる人はいないと思いますが、ここでは「ふりがな」に注意してください。

 

前述のとおり、「ふりがな」とあるとひらがなで、「フリガナ」とあるとカタカナで、読み仮名を振ります。

 

 

生年月日欄は、和暦・西暦の統一だけ意識してください。

 

 

性別欄は片方を○で囲むだけです。

 

 

現住所欄は、住民票に掲載されている正式な住所表記を書くようにしてください。

 

たとえば住所に「大字」が付く場合は省かずに住民票どおりそのまま書くことです。

 

またよくあるのが、町・番地・号等の略式表記。2-13-4と略して書くのではなく、2丁目13番地4号といったように正式な表記を書くようにします。

 

マンション名やアパート名も略さずに、必ず住民票どおりに記載します。

 

また現住所の「ふりがな」も忘れずに振ること。

 

結構記載漏れが目立つところです。

 

 

電話欄ですが、携帯電話番号欄がない形式のものは基本的には上段に固定電話、下段に携帯電話を書くのが一般的。

 

今は固定電話を持たない人も多いのですが、そこに生活実態があることを証明できますので、固定電話がある場合はきちんと表記してください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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