3-41 異業種・異職種に応募する人の職務経歴書はこう書け!

 

職歴を長々と書いても意味がない

 

他で経験してきたことから求人に合ったものを捻り出す

 

 

 

 

 

業界も未経験、職種も未経験となると、(歩合制の色が濃い新規開拓営業職は旺盛に募集していますが、)一般的にはこの世代を受け入れる求人の存在自体が稀有です。

 

しかし他方で応募者側にとっては、今までのキャリアをこのまま然と続けるのではなく、これが本当にやりたい、残りの職業人生はこれで食っていきたい、と考える人は結構多いのです。

 

この場合の効果的な作成方法についてですが、なぜ今までのキャリアを投げ打ってでも未知の領域でチャレンジするのか、という理由説明、そのためには給与等の労働条件が下がっても構わないという確固たる覚悟、そして応募先企業でやっていきたいという熱い志望動機などを織り交ぜて語ることが大切です。

 

これは「自己PR」欄を使って書きましょう。

 

そして応募内容に合致したビジネススキル、ヒューマンスキルをPRしていく、というのがポイントです。

 

たとえば、下記の見本は、生命保険の営業職に応募するケースですが、応募資格は「営業経験者が望ましいがやる気があれば未経験でも応募可能」とだけあります。

 

それを受けて自身のキャリアの中で営業で活かせるスキルはないか、を考えて選択していきます。

 

これは「貴社で活かせるスキル・経験」欄、「自己PR」欄を使って書きます。

 

なお、異業種・異職種ですので、長々と詳細に今までのキャリアを書いたとしても、応募先企業にの応募職種との接点がないため、効果的とは言えません。それなので、「職務要約」欄、「職務詳細」欄のボリュームは抑えて、A4サイズ1枚にコンパクトにまとめておきましょう。

 

これでは書きたいことが書けない、自身のPRが足りないと感じるのであれば、後述する「自己PR書」や「志望動機書」を新たに作成して、応募書類に添付するというやり方も前向きに検討すべきです。

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