3-44中小・零細企業から大企業へ応募する人の職務経歴書はこう書け!

 

自身の積み上げてきた実績や成果を臆することなくPR

 

ライバルが殺到することを踏まえて、見やすさの工夫も大事

 

 

 

 

一般的に中小・零細企業よりも大企業の方が給与面も含め、いろいろな面で恵まれていますから、中小・零細企業から大企業へ応募する場合は、多くのライバル達がひしめき合うために難易度が高くなると言えます。

 

ただし、大企業だからと言って身構えることなく、基本どおり応募先求人の内容を熟読して、その応募条件(必須条件・歓迎条件)を、一つ一つ潰していくことが大切になります。

 

具体的な書き方ですが、多数の応募が寄せられることを見込んで、次ページの事例のように「フリースタイル式」を用いて、すっきりとまとめて見やすさをPRするのも有効な方法の一つです。

 

そしてこの年代を募集する企業は、年齢相応の安定感と即戦力性が欲しいのですから、勤務していた企業規模が小さいがゆえに実績や成果が小さくても、何ら卑下することなく堂々とPRすることが肝要です。

 

規模の大小に関わらず、着実に残した実績や成果を記述することはここでの最大のポイントです。

 

これは「職務詳細」欄に記述しましょう。

 

また規模が小さかったことを逆手にとって、幅広い業務をこなしたユーティリティプレイヤー的活躍や同年代での大企業社員では難しい、経営層との近い距離感などを際立たせて、その他大勢から自身の魅力を際立たせる構成上の工夫も効果的です。

 

これは「貴社で活かせるスキル・経験」欄か「自己PR」欄に書きます。

 

またその企業への熱い想いも必要になります。

 

大企業ならどこでも構わない、と感じさせるような記述はNGであるのは言うまでもありません。

 

この入社意欲や入社後の貢献をしっかりと書くことによって、採用人事の心情にしっかりと訴えておきます。これは「自己PR」欄か「特記事項」欄を用いて書きます。

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